治らない…ニキビ跡になる原因とニキビ跡が消えない理由を徹底解説!

ニキビ跡が出来てしまう2つの原因と、種類別の原因を解説します。クレーターニキビ跡や色素沈着ニキビ跡、赤みによるニキビ跡がなかなか治らないと悩んでいる人は。この記事を参考にニキビ跡の原因を突き止めましょう。

 

背中のニキビ跡を消す治療方法【目次】

 

ニキビ跡が出来る2つの原因


大きく分けると2つの原因で出来てしまうニキビ跡。ニキビ跡が出来る原因とどうしてニキビ跡が出来てしまうのかという理由を解説します。

 

1.ニキビのひどい炎症

ニキビの炎症が酷いと、毛穴周辺の皮膚組織が損傷してしまい傷跡として残ってしまうのです。例えば子供の頃など怪我をして擦り傷になると、傷跡として茶色く残ってしまいますよね。それと同じくニキビの炎症が酷い時や、炎症が繰り返し同じ場所にできてしまう場合は皮膚組織が損傷してしまい、傷跡として残ります。

 

2.自分でニキビを潰してしまうこと

ニキビが出来てしまうと、気になって思わず手でいじって潰してしまうことがありますよね。それがニキビ跡として残る原因になるんです。ニキビ内に溜まっていた物質が肌内部に広がってしまい、炎症をさらに悪化させてしまいます。

 

種類別のニキビ跡の症状と原因


ニキビ跡が出来てしまう原因の多くはひどい炎症によるものです。ニキビ跡の症状によってその原因も変わります。それぞれ解説します。

 

凸凹(クレーター)のニキビ跡の症状と原因

凸凹していたり、クレーターのようなニキビ跡ができるのは肌の炎症が原因で肌の奥までダメージを受けており、コラーゲン組織が崩壊されているからなのです。
ニキビを潰すという行為がクレーターになる大きな原因です。

 

色素沈着のニキビ跡の症状と原因

色素沈着(シミ)は大きく分けて2つあります。

 

1.紫~赤黒い色素沈着

紫~赤黒い色素沈着の原因は、血液中に含まれているヘモグロビンの影響によるものです。ニキビ跡の傷や炎症を治そうとして毛細血管が集まってきます。傷や炎症が酷い時に、免疫過剰になり毛細血管が肌内部で破壊され回りの細胞に染み込みます。

 

その時ヘモグロビンが酸素を失い血液が染み込んだ部分が紫~赤黒い色素沈着として肌に残ってしまうのです。

 

2.茶色い色素沈着

茶色い色素沈着を起こしたニキビ跡の原因は、メラニンです。メラニンは肌の新陳代謝が良ければ、外に追い出してくれる為色素沈着を起こすことはありません。しかし、ニキビなどで細胞が壊れている状態では肌の新陳代謝が正常に行われず、メラニンが肌に残り、茶色い色素沈着になってしまうのです。

 

赤みのニキビ跡の症状と原因

赤みのニキビ跡の原因は、肌の炎症や傷を癒すために働いてくれている毛細血管です。炎症や傷ができると、毛細血管を集めさせて自然に治療してくれる働きがあります。

 

その集まった毛細血管が肌表面からは赤く見えるのが、赤みのニキビ跡の原因です。

 

ニキビ跡がなかなか治らない原因


ニキビ跡を治す為には時間がかかります。短期間で色素沈着を治そうと過剰にケアをし、それが原因でさらに肌の状態が悪化する場合もあります。ニキビ跡を残さない為には、ニキビタイプにあったケアを時間をかけて行う必要があります。

 

ニキビ跡の原因についてまとめ


ニキビ跡の原因について解説しました。ニキビ跡がなかなか消えないという人は、私のおすすめするニキビケア化粧品を試してみて下さい。結婚式までに背中のニキビ跡を消す事が出来た化粧品を紹介しています。

 

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