ハイドロキノンのニキビ跡への効果とぶつぶつが消えるまでの期間

美白効果やニキビケア効果の高いハイドロキノン。ニキビ跡には効果があるのかを解説します。背中のぶつぶつが消えないことで悩んでいる人は、この記事を参考にしてみて下さい。

 

ニキビ跡へのハイドロキノンの効果

ニキビ跡へのハイドロキノンの効果について解説します。

 

ニキビ跡の原因がクレーター(凸凹)の場合

クレーターの場合は病院での治療が必要になります。凸凹になってしまった肌はセルフケアでは難しいのです。クレーター型のニキビ跡に悩んでいる場合は、美容皮膚科で施術を受けたほうが良いかも知れません。

 

ニキビ跡の原因が赤みの場合

ハイドロキノンは色素沈着している状態に効果を発揮するため、残念ですが赤みがある状態のニキビ跡に効果は期待できません。

 

ニキビ跡の原因が色素沈着の場合

ハイドロキノンには、シミや色素沈着の原因となるメラニンを生成してくれる『チロナーゼ』という酵素に作用します。働きを弱めメラニンを合成するのを防ぐ効果と、すでに出来ているニキビ跡にもメラニン色素を薄くしてくれる効果が期待できます。

 

ハイドロキノンでニキビ跡を消す場合の料金について

ハイドロキノンでニキビ跡を消す場合の料金について解説します。

 

皮膚科に行く場合の料金

ハイドロキノン入りの塗り薬には、濃度に差があります。5%以上ハイドロキノンが配合された塗り薬を、取り扱っている皮膚科は少ないでしょう。大抵4%の濃度になりますが、塗り薬の価格は5gで約2000円前後です。

 

ハイドロキノンは劣化&酸化が早いため、1ヶ月に1回皮膚科に行くといいでしょう。保険が適用されないため全額自己負担になります。診察費を考えると、それなりの負担になることは覚悟しておいて下さい。

 

ハイドロキノンが配合された化粧品を使う場合の料金

化粧品の例ですが、ビタミンCとハイドロキノンが配合された『b.glen ホワイトケア 』というホワイトケア商品があります。ネットで購入でき、トライアルセット7日分で1800円になります。

 

ただし、ハイドロキノンの含有量は少ないので注意が必要です。十分な量のハイドロキノンが入った化粧品が欲しいなら、皮膚科で塗り薬を貰う必要があると言えるでしょう。

 

ハイドロキノンによるニキビ跡ケアのメリット・デメリット

ハイドロキノンによるニキビ跡ケアのメリット・デメリットを解説します。

 

ハイドロキノンによるニキビ跡ケアのメリット

  • ニキビ跡を消す効果が高い
  • 効果が出るまでの期間が短い

 

ハイドロキノンによるニキビ跡ケアのデメリット

  • 紫外線の影響を受けやすくなる
  • 金額的な負担が大きい

 

ハイドロキノンによるニキビ跡ケアについてまとめ

高い効果がある反面、金額的な負担も大きいハイドロキノン。まずは自宅で出来るニキビ跡ケアから始めることをおすすめします。私が背中のニキビ跡を解消できた化粧品を紹介しているので、皮膚科で塗り薬を貰う前に読んでおきましょう。

 

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